ベースメイクの順番を教えて!化粧下地や日焼け止めの順番はどうするの?

ベースメイクの順番を教えてください

ベースメイク 順番

ベースメイクの順番はメイク初心者さんにはチンプンカンプン。

化粧品の数が多すぎて困っていませんか?

ベースメイクの基本は化粧下地にファンデーション、そしてフェイスパウダーです。

他にも、コンシーラーやコントロールカラー、ハイライト、シェーディングなど、意味不明の化粧品がたくさん出てきます。

ベースメイクの順番を確認していきましょう。

基本を押さえて化粧をすれば、メイクがよれたり、はがれたりしてしまうメイクの崩れを避けられます。

スポンサーリンク

ベースメイクの順番を教えてください

化粧直し パウダーファンデ おすすめ

一般的なベースメイクの順番を説明しますね。

  1. 化粧下地
  2. ファンデーション
  3. フェイスパウダー

いつものスキンケアでお肌を整えたあと、化粧下地を塗ります。

肌が落ち着いたら、ファンデーションを塗り、仕上げにフェイスパウダーを着けたら、ベースメイクは終わりです。

あら、簡単!

ですが、この基本のベースメイクの他に、シミを隠してくれるコンシーラーや肌色をよく見せてくれるコントロールカラー、立体感や透明感を出してくれるハイライトなど、ぜひとり入れたいと思われるベースメイクがあります。

これらを使いこなせば、肌色の欠点をカバーして、人気の「透明感メイク」などもできますよ。

使いこなしたいコスメ

ベースメイク 順番

メイク崩れをなくしたり、きれいな肌に見せるために使うコスメです。

上手に使えば、メイクのヨレを防いダリ、多少のメイク崩れなら隠してくれます。

  • コンシーラー
  • コントロールカラー
  • ハイライト
  • シェーディング

メイク崩れやよれを防ぐために、上手にコスメを使いましょう。

化粧下地

ベースメイク 順番

化粧下地は大事です。

ファンデーションは、化粧下地をつけた肌に塗るという前提で作られています。

なので、化粧下地はファンデーションをきれいにつけるためには必須のコスメです。

化粧下地にはリキッドタイプとクリームタイプがあります。

  • 乾燥肌・・・保湿力のある化粧下地
  • 敏感肌・・・紫外線吸収剤が入っていない化粧下地
  • オイリー肌・・・皮脂ケアができる化粧下地

肌別に選ぶと、メイクの崩れが防ぎやすいです。

コントロールカラー

ベースメイク 順番

コントロールカラーとは緑、青、黄色、紫、ピンクといった色付きのファンデーションのことです。

顔のくすみを消したり、赤ら顔を補正したりと、コントロールカラーを使うといろいろな肌の悩みを隠せます。

ファンデーション

ベースメイク 順番

ファンデーションは肌色をコントロールして、シミなどをカバーしてくれます。

ファンデーションには、リキッドタイプ、パウダータイプ、ジェルタイプ、エマルジョンタイプ(練りファンデーション)、クッションファンデなど、様々な種類があります。

自分自身の肌に最も合うファンデーションを選ぶことが大切です。

選ぶ目安としては、パウダーより液体タイプの方が、油分が多く含まれるため、肌の乾燥を防ぐ効果が高くなります。

コンシーラー

ベースメイク 順番

コンシーラーを使うと、シミやそばかすなどを隠すことができます。

肌の問題点を隠すことで肌がきれいに見えます。

コンシーラーは「イエローベージュ系」「ライトベージュ系」「ダークベージュ系」の3色で構成されてします。

隠したいもの(しみ、くま、ほくろなど)によって、自分の肌色よりやや明るいもの、あるいはやや暗めのものを選びます。

この3色を使い分けることで悩みは解消できます。

フェイスパウダー

ベースメイク 順番

フェイスパウダーはファンデーションを塗った後に、最後の仕上げとしてつけます。

毛穴を隠したり、肌をつやっぽく見せてくれたりします。

紫外線を反射してくれるので、日焼け止め効果もあります。

さらに、皮脂や汗を吸ってくれるので、メイクを長持ちさせる効果もあります。

ハイライト

ベースメイク 順番

ハイライトは顔の一部分に明るい色をのせることで、立体感やつや感をもたらします。

  • 血色が悪い・・・ピンクやベージュ
  • 肌のくすみが気になる・・・パープル
  • ニキビや赤みを隠したい・・・イエロー系

使う色味で気になる肌色を隠すことができます。

また、肌に透明感が出るので、多少のメイク崩れなら隠すこともできます。

シェーディング

シェーディング

シェーディングは顔に陰影を付けることで、メリハリ感と小顔感をもたらすコスメです。

エラやあご下のたるみ、おでこなど、気になる部分に入れることで、目立たなくすることができます。

先日テレビで芸人の友近さんが、藤原紀香さんに教えてもったという、シェーディングをやっていました。

自分の肌色よりも暗めの色を選び、わざとらしくならない程度に暗くするのが、失敗メイクにならないコツです。

スポンサーリンク

化粧下地や日焼け止めの順番は?

ベースメイク 順番

化粧下地や日焼け止めの順番はファンデーションの種類によって順番が変わってきます。

パウダーファンデーションの場合

1 化粧水

2 乳液

3 下地

4 コンシーラー

5 パウダーファンデーション

リキッドファンデーションの場合

1 化粧水

2 乳液

3 下地

4 リキッドファンデーション

5 コンシーラー

6 フェイスパウダー

化粧の順番 bbクリームの場合

BBクリームとは?

ベースメイク 順番

BBはBlemish Balmの略語です。

本来作られた目的は傷あとをケアしながら外的刺激から守りカバーする物でした。

それをメイクアップ製品として再開発されたのがBBクリームです。

1本で、美容液、化粧下地、日焼け止め、ファンデーションなどの機能を持っています。

CCクリームとは?

ベースメイク 順番

CCクリームはコントロールカラークリーム、カラーコンディションクリームなど様々な名称があります。

BBクリームより軽い仕上がりで自然な物が多いですね。

どちらも下地とファンデーションが一体化したもので、メイクが一つで済みます。

ファンデーションより軽い仕上がりでカジュアルです。

カバー力は低いですが、素肌感を活かしたメイクができます。

クッションファンデーションとは?

ベースメイク 順番

クッションファンデーションは、下地とファンデーションが一体化したもので、カテゴリとしてはBBクリームやCCクリームの仲間です。

瑞々しいツヤ肌に仕上がるタイプが多いのですが、最近はツヤを抑えた物も出てきています。

コンパクトケースに入っていてスポンジで塗ります。

持ち歩きやすい、手が汚れないなどのメリットがあります。

エマルジョンとクッションファンデの違いとは?

ベースメイク 順番

エマルジョンはクリーム状の練りファンデーションです。

エマルジョンファンデーションは、塗ると中の液体成分が蒸発しパウダー状になるところも

クッションファンデとは違います。

コンパクトで持ち歩きも便利、さっと手軽に使えるところは似ていますね。

肌にのせるとよく伸びて広がり、肌に密着しやすいため、気になる部分をカバー出来ます。

 BBクリーム ベースメイクの順番

BBクリームやCCクリームには化粧下地や日焼け止めなどが入っているので、ベースメイクの順番はお肌を整えたらすぐに塗ります。

化粧順番 bbクリーム

1 化粧水

2 乳液

3 BBクリーム

4 コンシーラー

5 フェイスパウダー

化粧順番 ccクリーム

1 化粧水

2 乳液

3 CCクリーム

4 コンシーラー

5 フェイスパウダー

ベースメイクの順番 まとめ

美しい肌を長時間キープするためには、肌質に合った化粧下地を選び、丁寧にメイクをすることが大切です。

ベースメイクの順番をしっかり守って、化粧崩れをできるだけ抑えるメイクを心がけましょう。

美容関連記事

毛穴の黒ずみがとれない!毛穴の黒ずみの解消に効く洗顔フォームは?

日焼け止めの塗り直し方がわからない!化粧を落とさないとできないの?

日焼け止めパウダー プチプラのおすすめ!UV効果と価格の比較!

化粧直しにはパウダーファンデがおすすめの理由!よれても怖くない!

40代のメイクの仕方を教えて!上手な化粧の仕方を知りたいです!

スキンレタッチャーセットの口コミと使い方!化粧下地の意味とは?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です