引っ越し準備は何から、いつから始める?準備期間にやることリスト!

引っ越し準備は何から始めたらいいの?

引っ越し 準備 何から

引越しでまず第一にやるのは、引越し業者へ連絡して見積もりを取ることです。

最低3カ所くらいの引越し業者から見積りを取って、引越し費用を調べましょう。

引越しの一括見積りをやってもらうと手間がかかりません。

とりあえず見積もりを出してもらいます。

強引な業者はすぐに家の下見に来たがります。

お土産を持ってくることがありますので、ご注意を!

いただいてしまうと、断りにくくなるので。(実体験)

引越し業者が決まったら、サービスで段ボール箱がもらえたりしますので、業者は早めに決めた方がいいです。

春の引越しシーズンは込み合っていて、希望の日に引越しができないこともあるので、できれば早めに見積もりを取りましょう。

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引っ越し準備は何から始めるの?

引っ越し 準備 何から

まずは引越し業者の見積もりを取ります。

近距離なら友人たちに手伝ってもらって引越しをすることもできますが、トラックを用意したり、お礼を考えると、しがらみのない業者さんはいいですよ。

業者さんが決まれば、段ボール箱をしっかりもらいましょう。

新品の段ボールは有料でも、使い古しの段ボールはサービスでもらえたりします。

予想以上に使いますので、荷物の量を計算して、段ボール箱は少し多めに用意しましょう。

効率の良い見積りの取り方

  • CMやチラシから電話で見積りを取る人
  • 過去に頼んだことのある業者に頼むという人
  • インターネットで見積りを取る人

目安の見積りを知るには、インターネットを活用するのが一番効率が良くて、わかりやすいです。

案内にそって必要事項を打ち込んでいけば、大手業者を含む複数社からの簡易見積りがとれる仕組みになっています。

この見積りはあくまでも概算なので、正式な見積もりは実際に来てもらわなければなりませんが、業者を絞り込む第一ステップになります。

引越し節約の7か条

  1. 必ず3社以上の見積りをとる
  2. なるべく繁忙期を避ける
  3. 予定日は複数候補を提示する
  4. 自分でできる作業は自分でする
  5. 引越し時間は、遅くできるなら遅くする
  6. 各業者独自の付帯サービスを十分比較検討する
  7. 見積り担当者と十分に相談をする

見積りに来た各社の営業担当者に、他社の価格を提示して価格の検討をします。

その時、なぜ他社より安いのか、なぜ他社より高いのかなどを、納得できるまで説明を受けてください。

また見積りや打ち合わせの時のやりとりは、口頭ではなく、できるだけ文字にして残しておくように心がけましょう。

引越し時の問題の多くは口頭でのやりとりから生じます。

引っ越し準備はいつから始めるの?

引っ越し 準備 何から

新居が確定したら、最低1ヵ月前から準備を始めましょう。

引越しは思った以上にやることがあります。

インターネットの引越しは、1ヵ月前には連絡をします。

工事の予約を入れておいてください。

工事が遅れると、開通まで時間がかかります。

インターネットの引越しについてはこちらに詳しい記事を書いていますので参考にしてください。

引越し時のインターネット契約はどうするの?解約?継続?工事はいるの?

現在住んでいる住宅が賃貸なら、早めに不動産屋さんに転居の連絡を入れます。

1ヵ月前には連絡するという契約事項がありますので、忘れないようにしてください。

遅れると、家賃1か月分を余計に支払うことになりかねませんから。

賃貸契約の解約予告について

引っ越し 準備 何から

引越しが決まったら、最初にやるのが、今借りている賃貸物件の大家さんに「引越すので部屋を出ます。」という連絡をすることです。

これを賃貸借契約の解約予告といいます。

解約予告は賃貸借契約に基づいてきちんと行わなければいけません。ここは注意が必要です。

大家さんへの解約予告

解約予告の告知期間を必ず確認しておくこと。

賃貸借契約書には、「部屋を出るときは○ヶ月前までに申し出なければならない」という解約予告の告知期間が必ず記載されています。

一般的には、「1ヶ月前まで」というケースが多いです。

中には「2ヶ月前まで」「3ヶ月前まで」としている物件もあります。

引越す時は、いつまでに解約予告をしなければならないのかを、もう一度契約書を読んで、告知期間を確認しましょう。

告知期間を守らないとペナルティー

解約予告の告知期間を守らなかった場合はペナルティーを課されても文句が言えません。

解約予告は「1ヶ月前まで」というケースが多いため、契約書の確認もしないで「部屋を出る時は1ヶ月までに言えばいい」と思い込んでいる人が少なくありません。

例えば契約書の解約予告の告知期間が「3ヶ月前まで」となっているのに1ヶ月前になって解約予告をした場合は、通常、差し引き2ヶ月分の家賃がペナルティーとして請求されます。

告知期間の定めのない場合は3ヶ月前までに予告

賃貸借契約書には解約予告の告知期間が記載されているはずですが、万一記載のない場合は3ヶ月前までに解約予告を行う必要があります。

これは民法の「貸借には特別の取り決めがない限り、3ヶ月前に予告すること」という規定によります。

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引っ越しの準備期間

引っ越し 準備 何から

引越しは手順を間違うと非常に効率が悪くなり、無駄に時間だけが過ぎてしまうことになります。

計画を立てる時には余裕を持ったスケジュールにします。

途中で何が起こるかわからないからです。

大まかな段取りのスケジュールを組んだら、あとは細かな手続きなどのチェックリストを作成します。

引越し前と引越し後に分けると便利です。

思いつく限りのチェックリストを上げることがポイントです。

転居 手続き 一覧

転居の手続きは引越し前に済ませるものと、引越し後にやらなければならないものがあります。

引越し前にばかり目がいきますが、引越しして一安心したら、忘れないように引越し後の手続きをしてください。

引越し後に新たに発生する手続きは、国民年金、郵便貯金や銀行預金、運転免許証の住所変更などです。
特に自動車に関しては免許の他、登録変更、車庫証明などの手続きが発生することを忘れないようにしましょう。

児童手当をもらっている場合は早めに手続きを済ませて、スムーズに支給されるようにしておきましょう。

必要な書類や印鑑、手続きする場所のチェック、一つの役所で同時に手続きが済ませられるものはないかを、あらかじめ確認しておきます。

転居 手続き リスト(引越し前)

引っ越し 準備 何から

市・区役所での手続き

転出届 印鑑と身分証明をできるものを持参。住民移動届を出し、転出証明書を発行してもらう。
印鑑登録 転出届を出すと自動的に消去。
国民健康保険 保険証、印鑑を持参。異動届を出し保険証を返却。
国民年金 (転入先にて手続き)
福祉関係 児童手当などの資格喪失届を出す。印鑑を持参。(同市区町村の場合は必要なし)
原動機付自転車 ナンバー、車両番号交付証明書、印鑑を持参。廃車届の提出。(同市区町村の場合は必要なし)

教育委員会(転校手続き)

保育園・幼稚園 インターネットや引越し先の自治体に直接問い合わせるなど、情報収集をしておく。
公立小・中学校 印鑑、転出証明書を持参。異動票を発行してもらい現在通学している学校に提出。学区から在学証明書や各種種類をもらう。
公立高等学校 都道府県によって異なる。引越し先の都道府県教育委員会へ問い合わせる。
私立小・中・高等学校 詳しくは編入を希望する学校へ直接問い合わせる。

郵便局

郵便物転送願い 転居届を現在の受け持ち郵便局宛に提出。1年間新居に転送してくれる。
郵便貯金 (不要)

銀行・他

銀行預金 転出先に同行支店がない場合、解約
公共料金自動引き落とし (不要)

電気・ガス・水道

電気 引越しの3~7日前までに電話で受け持ち営業所に連絡をする。
ガス 引越しの3~7日前までに電話で受け持ち営業所に連絡をする。
水道 引越しの3~7日前までに電話で受け持ち営業所に連絡をする。

インターネット・電話の移設

移設工事 116へ電話で連絡する。1ヵ月前から受付
インターネット 引越しの1ヵ月前にプロバイダに連絡をする。

運転免許証

住所変更の手続き (引越し後に手続き)

転居 手続き リスト(引越し後)

市・区役所での手続き

転入届 転出証明書、印鑑を持参して引越し後14日以内に転入届を提出する。自動車、オートバイを持っている人はこの時、住民票を必要枚数もらっておく。
印鑑登録 新規印鑑登録(実印を持参)自動車・オートバイを持っている人は、この時印鑑証明を必要枚数もらっておく。
国民健康保険 転入届と一緒におこなう。
国民年金 年金手帳、印鑑を持参して、引越し後14日以内に。
福祉関係 児童手当などの申告書を提出。印鑑を持参。(同市区町村の場合は必要なし)
原動機付自転車 廃車届け控、住民票、印鑑、車体ナンバーの写しを持参。(同市区町村の場合は必要なし)

教育委員会(転校手続き)

保育園・幼稚園 希望の保育園・幼稚園に連絡する。
公立小・中学校 在校証明書や各種書類を教育委員会へ提出。(市役所・区役所内)その時、転入校の指定がある。
公立高等学校
私立小・中・高等学校

郵便局

郵便物転送願い
郵便貯金 通帳と登録印を持参して住所変更の手続きをする。

銀行・他

銀行預金 転入先に同行支店がある場合、転入先で住所変更の手続き。通帳と銀行登録印を持参。
公共料金自動引き落とし 新しい口座で新たに手続き。口座番号と銀行登録印が必要。

電気・ガス・水道

電気 電気のブレーカーを上げる。
ガス ガスの開栓。立ち会いが必要。
水道

インターネット・電話の移設

移設工事 移設工事の予約日に工事をしてもらう。
インターネット 工事の予定日に開通工事をしてもらう。

運転免許証

住所変更の手続き 最寄りの警察署へ免許証、住民票を持参。引越し後15日以内に。

引っ越し準備は何から始める まとめ

引越しは何度体験しても大変な作業です。

役所への届けなどを、すべて忘れないようにやりましょう。

チェックリストに従っていけば、失敗なくやれますので、頑張ってください!

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