日焼け止めの塗り直し方がわからない!化粧を落とさないとできないの?

日焼け止めの塗り直しは化粧を落とすの?

日焼け止め 塗り直し 化粧

日焼け止めは朝塗ったきりではなく、塗り直さなくてはいけないといいますよね。

日焼け止めの説明書にも、2~3時間おきに塗り直してくださいと書いてありますが、お化粧をした後にどうやって塗り直せばいいのでしょうか?

ファンデーションの上から日焼け止めを塗ってもいいのでしょうか?

手、足、首なら何度でも上から日焼け止めを塗り直せますが、化粧をしている顔はどうしたらいいの、と疑問です。

上からまたファンデーションを塗ると厚塗りになる一方ですし、アイシャドウを塗った瞼はどうしますか?

お粉、チーク、ハイライトも乗せてますし、これらの上から日焼け止め塗り直したら、また、ファンデーション、お粉、チーク、ハイライトも塗り直さないといけないですよね。

ファンデーションの上から、さらに日焼け止めを塗ると、なんだかひどいことになってしまいそうです。

時間があれば、化粧を落としてから日焼け止めを塗り直せばいいのでしょうが、時間がないときはどうすればいいのでしょうか?

「こまめに塗り直す」はわかるのですが、そのやり方がわかりません。

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日焼け止めの塗り直しは化粧を落とすの?

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私も、お化粧をした後に日焼け止めを塗り直すって、どうやるのと疑問に思っていました。

普通に考えたら、2時経ったら化粧を落として、スキンケアから始まるメイクアップをやり直すということですよね。

でも、これって無理です。

なので、朝お化粧をしたら、夕方まで日焼け止めを塗り直すなんて、やったことはありません。

みなさんはどうやって、この日焼け止めの塗り直しをされているのでしょうか?

美容部員さんにお聞きしたのですが、日焼け止めの塗り直しというのは、原則メイクをしていないお肌への事だそうです。

メイクをしている場合は、ファンデーションの化粧直しをする事で、日焼け止め効果を得て下さい、との事。

な~んだ!

いつものファンデーションの塗り直し(化粧崩れ直し)でいいのですね!

そして、海や山で思いっきり太陽の光を浴びている場合は、日焼け止めを2~3時間おきに全身に塗り直せばいいってことですね。

とはいっても、化粧崩れを直す時のちょっとした工夫で、日焼け止め効果が倍増します。

みなさんはどうやって、メイク後の日焼け止め対策をされているのでしょうか?

汗をかくと、化粧が崩れるだけでなく、日焼け止めもはがれてしまいます。

メイク後の日焼け止め対策を調べてみました。

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日焼け止めの塗り直し方は

基本的に、ファンデーションにはUVカット効果がありますので、ファンデーションを塗り直すとUVカット効果を継続できます。

メイクはいちいち落とさなくて大丈夫です!

メイクが崩れたところから、紫外線が入りやすくなりますので、UVカット効果のあるファンデーションやフェイスパウダーで化粧直しをしてください。

無理をして、ファンデの上に乳液タイプやジェルタイプの日焼け止めを塗ると、どうしてもファンデがよれてしまいます。

やったことないですが、これは想像できますよね。

ファンデーションの上から日焼け止めを塗りたいなら、スプレータイプの日焼け止めがあります。

また、日焼け止め効果が高い(SPF50・PA+++)UVスキンケアパウダーで化粧直しをすればいいですね。

これだと、ファンデーションの上から日焼け止めを塗るので、日焼け止め効果がしっかり得られると思います。

おすすめのUVスキンケアパウダー

日焼け止め 塗り直し 化粧

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私が使っているのはミューノアージュの日焼け止めパウダーです。

ファンデーションのあとにUVスキンケアパウダーをはたきます。

SPF50+ PA+++の日焼け止めパウダーです。

日焼け止めですが、さらに毛穴カバーもしてくれます。

塗り直しても自然な肌色で、透明感がアップするので気に入っています。

ミューノアージュはこちら
日焼け止め 塗り直し 化粧

日焼け止め 塗り直し 化粧

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外出にはアンプルールのフェイスパウダーを持って行きます。

コンパクトなので、手軽に化粧直しができますから。

こちらもSPF50+ PA+++の高いUVカット力を持っています。

UVカット機能のあるパウダーは、日焼け止めを塗り直すのが難しいときでも、手軽にさっと塗るだけでお直しができ、日焼け止め効果を維持できるのでおすすめです。

美白に強いアンプルールのパウダーなので、紫外線から肌を守るだけでなく、ハイドロキノン誘導体やビタミンC誘導体などの美容成分が配合されています。

シルクのようなキメの細かい肌に見せてくれます。

美白トライアルセットはこちら
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日焼け止めの塗り直しができないときは…

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もし海などで日焼け止め効果を得たいなら、携帯用の水性のクレンジングシートでメイクを落としてから塗りなおすのがベストですが・・・

さすがにオフィスとかでは化粧を落としてからの塗り直しは無理ですね。

以前雑誌で紹介されていた方法ですが、メイクを落とさずに、肌色の色つきの日焼け止めを手のひらに薄くのばして、それで顔を包みこむようにプッシュして塗るっていうものがあります。

この方法だと顔が日焼け止めで白くなってしまわないので、おすすめだそうです。

心配な方は、試して見られてもいいと思います。

メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法

メイクの上から日焼け止めを塗り直す方法の紹介です。

この方法ではファンデーションの上から日焼け止めを塗り直します。

1. ティッシュで余分な油分を取る

余分な油分はメイク直しの大敵なので、化粧直し前にティッシュで顔全体の余分な油分を取り去ります。

鼻のまわりや、Tゾーンは特に念入りに!

2. 日焼け止めをもう一度塗る

くるくる塗りで、日焼け止めを付け足してください!

日焼け止めを重ねて塗る時は、くるくると指を回しながら、円形を描くように日焼け止めをつけ足します。

こうするとファンデーションの上からでも、日焼け止めがなじみやすくなります。

3. パウダリーファンデーションを重ねて塗る

鼻まわりは、パウダーファンデーションを叩き込み、さらにもう一度、パウダーファンデーションを薄く塗り重ねます。

※ 目の下は何度も塗り重ねると、しわっぽくなってしまうので注意してください。

海など、紫外線がきついところで遊ぶときに試して見られたらどうでしょうか?

一からやり直すより簡単ですから。

日焼け止めの塗り直し スプレータイプは?

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もっとも簡単な方法は、日焼け止めのスプレータイプを化粧直し後に、シュッと吹きかけておくことでしょうか。

たぶん、塗り直しの悩みを解決するために生まれた日焼け止めですね。

テレビでも盛んに、スプレータイプの日焼け止めのコマーシャルが流れていますので、ドラッグストアで購入しておくといいですね。

SPF値とPA値とは?

SPF値とは、日焼け止めが効いている時間を表します。

だから、無理にSPF値が高い(SPF50)日焼け止めにこだわらなくてもいいのです。

SPF50と書いてあると、なんだか効きそうだわと、選びたくなります。

しかし、SPF値が高いと肌への負担も大きくなります。

時間が長くなるだけなので、こまめに塗り直すことでSPF値が低い、やさしい日焼け止めでも十分に効果を得られます。

大切なのはPA値です。

PA値は肌のハリ、弾力を保つコラーゲンなどにダメージを与える紫外線A派に対する数値です。

  • +は効果がある
  • ++とても効果がある
  • +++非常に効果がある

と、レベルが三段階あります。

これはSPFと違って時間の問題ではなく、守る力そのものの値です。

なので、日常使いなら++以上のものをおすすめします。

紫外線吸収剤と散乱剤

日焼け止めは大きく分けて、紫外線吸収剤が入ったものと、散乱剤入ったものがあります。

散乱剤は肌表面の日焼け止めの皮膜上で紫外線を乱反射させて日焼けを防ぎます。

吸収剤は紫外線を日焼け止め内に取り込み、熱に変えて放出して日焼けを防ぎます。

(肌の中に紫外線を吸収するわけではありません!)

人によっては紫外線吸収剤が取り込んだ紫外線を熱に変える工程で痒み、腫れを感じる人がいます。

なので、肌が弱い方は吸収剤不使用の日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めの塗り直しは化粧を落とすの まとめ

長い間わからなかった「日焼け止めをこまめに塗り直す方法」について、疑問が解決しました。

ファンデーションを日焼け止め効果のあるものにして、ついでにフェイスパウダーもUV効果が高いものを使って化粧直しをすれば、日焼け止め効果を持続できます。

こまめに塗り直すのは、メイクをしていない腕や脚や首でした!

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