紫外線アレルギーの症状とは?対策グッズで顔や目をかゆみから守る!

紫外線アレルギーの症状とは?

紫外線 アレルギー 症状

春になり、気候が良くなってきてから、なんだか体調がすぐれないとかありませんか?

紫外線アレルギーの症状で、吐き気や頭痛、倦怠感などがあります。

顔や腕が日に当たると痒くなったりします。

もし、日に当たることでかゆみや吐き気などがあるなら、紫外線アレルギーを疑ってみてください。

紫外線アレルギーはあまり知られていませんが、日に当たると具合が悪くなるようなら、専門医に検査をしてもらい、紫外線アレルギーかどうか認識しておく方がいいです。

紫外線アレルギーの症状を調べてご自身に当てはまるようなら、対策があります。

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紫外線アレルギーの症状とは?

紫外線 アレルギー 症状

代表的な紫外線アレルギーの症状について。

以下のような、花粉症にも似た症状があるなら、もしかしたらあなたは紫外線アレルギーかもしれません。

できれば、大学病院などの大きな病院での検査をおすすめします。

あまりポピュラーなアレルギーではないので、小さなクリニックにかかるより大きな病院にかかった方が結果が早くわかります。

かゆみが治まる薬も出してもらえます。

全身の症状

◆ 頭痛や吐き気がして、熱が出ます。

顔や腕の症状

◆ 赤くなり、まだら模様になります。

◆ ブツブツが出て、湿疹が現れます。

◆ かゆみがひどくて、掻くとかぶれたりします。

◆ 皮膚が腫れて熱を帯びることもあります。

◆ 湿疹がひどくなり、水膨れのようになります。

◆ 蕁麻疹で皮膚が盛り上がります。

目の症状

◆ 花粉症のような目のかゆみがあります。

◆ 陽の光で涙が出たりします。

◆ まぶたが腫れます。

◆ ゴロゴロしたり、充血したりします。

紫外線アレルギーの検査方法とは?

紫外線 アレルギー 症状

紫外線アレルギーは、普通の人なら何ともない程度の紫外線でもアレルギー反応がでるため、「光線過敏症」といわれたりします。

「光線過敏症」の子どもの日常を追ったテレビ番組を見たことがありますが、全身を紫外線から守るために、陽が沈むまで肌を一切出さない服装をしていました。

頭には宇宙服のヘルメットのようなものをかぶります。

一番印象的だったのは、海水浴です。

家族で海へ出かけるのですが、泳ぐのは陽が落ちてから。

真っ暗な海で、肌を露出した主人公の子どもさんが楽しそうに泳いでいました。

紫外線でアレルギーが出るのは本当につらいですね。

紫外線アレルギーの人は、しっかりと紫外線対策をしないと肌が赤くなったり、具合が悪くなったりします。

本当に紫外線アレルギーかどうかの判断を病院でしてもらいましょう。

紫外線アレルギー検査は「光線過敏試験」という方法で行います。

光線照射テスト

患者さんの肌に紫外線A波とB波を背中などの服で隠れる箇所に照射して行われます。

反応が出ると赤くなるなどの症状が現れるため、背中などの見えないところに紫外線を当てます。

光パッチテスト

塗り薬や内服薬がアレルギーの原因かもしれない場合、その物質を特定するために行われます。

治療薬

皮膚のアレルギーの症状を緩和するためにはステロイド外用薬を使います。

さらに、かゆみ止めを用いたりします。

春先の晴れた日など、腕に日光があったときに、粟粒くらいの赤くてかゆいブツブツがでたりしたら、クリニックで薬を処方してもらいましょう。

これは、一般的に女性に多いです。

紫外線に当たった皮膚で生じるアレルゲンに対する湿疹反応です。

そのままでも、2~3日で治ることも多いのですが、かゆみやブツブツがひどいときはステロイドを塗れば早く治ります。

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紫外線アレルギー対策グッズ

紫外線アレルギーの対策グッズをご紹介します。

基本は日に当たらないようにします。

紫外線 アレルギー 症状

外出時は日焼け止めを塗ってください。

日焼け止めは肌にやさしい「紫外線錯乱剤」が使われている日焼け止めがおすすめです。

「紫外線吸収剤」が使われている日焼け止めは使いやすくて効果が高く、紫外線をしっかりカットしてくれますが、吸収した紫外線を熱などのエネルギーに変えて放出します。

そのため、肌への負担が大きくて光アレルギーを起こしやすく、紫外線アレルギーを発生させることにつながります。

とにかく日に当たらないことが大事なので、日焼け止めを塗って、さらに長袖のシャツや手袋などで肌を紫外線から守ってください。

UVカット加工された日傘や、帽子、アームカバー、手袋などを活用します。

紫外線アレルギー 顔の対策・目の対策

紫外線 アレルギー 症状

顔や首の日焼け防止 紫外線対策に、息苦しくなくてやわらかなフェイスカバーがあります。

いろいろなパターンがありますが、基本的には目から下のフェイスカバーです。

これに、UVカットのサングラスをかければ、かなり紫外線がカットできます。

顔が赤くなったり、まだらになったりするのを防ぎます。

しかし、インパクトが強いのでこれで街中はなかなか歩けません。

日傘やアームカバーのように日焼け対策グッズとして認知され、活用できたらいいですね。

紫外線アレルギーの症状 まとめ

紫外線アレルギーは、症状によっては頭痛や吐き気、ブツブツ、ピリピリ感など様々な症状があります。

つらい場合は、早めの専門医の受診をおすすめします。

紫外線対策グッズを活用して、アレルギーの症状からお肌を守りましょう。

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