インフルエンザ検査は痛いらしい…痛くない病院なら耳鼻科がおすすめ

インフルエンザ検査は痛いって本当?

インフルエンザ 検査 痛い

小さな子供のインフルエンザを疑い、病院へ連れて行ったことがあります。

噂に聞く、大きな綿棒を鼻の奥深くまで入れられて(突っ込まれて…と言いたい)検査しました。

幼くて、熱も高かったので大げさに泣くことはなかったのですが、見ているこちらがひぇ~っと思います。

「入れ過ぎじゃね??」

と、抗議したくなるくらい。

この検査が痛いと評判なのです。

私自身はインフルエンザの検査を受けたことがありませんが、長年耳鼻科に通っているので、年中綿棒を鼻に入れられています。

不思議かもしれませんが、特別、痛くないんですよね~

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インフルエンザ検査は痛いって本当?

インフルエンザ 検査 痛い

インフルエンザ検査は痛いって本当でしょうか?

大人でも涙が出たという方が多いです。

確かにそばで見ていると、長すぎる綿棒を奥まで、情け容赦なく入れますからね。

「鼻水が少ないねぇ~」といいながら、長い時間かけて鼻の奥を綿棒でグリグリとやる看護師さんもいるらしいです。

そりゃ、痛いわ!!

この検査がいやで、具合が悪くてインフルエンザかもしれないと思いながらも、グズグズと病院に行かない人もいるようです。

インフルエンザは発症して48時間以内に薬を服用しないと、効きにくくなります。

インフルエンザの症状を軽く済ませるチャンスを逃してしまいますね。

検査名は『鼻腔拭い液』といい、やり方は鼻の中に綿棒を押し込みグリグリとこすって、インフルエンザの菌が付着している鼻の中の粘膜を採取するというものです。

この検査では、80~90%近い確率でインフルエンザにかかっているかどうかの判別ができます。

さらに、10~20分程で結果が分かります。

インフルエンザ検査を耳鼻科で受けたら

インフルエンザ 検査 痛い

インフルエンザ検査を耳鼻科で受けてみたらどうでしょうか?

長年耳鼻科に通っている患者として、なぜ痛いの?と不思議なくらいです。

長い間、いくつもの耳鼻科で診療を受けて来ましたが、痛かった耳鼻科はただの一軒だけ。

ほとんどの耳鼻科は痛くありません。

痛くする先生には、「痛くするけど下手なの?それともちゃんと治療をしてあげようと気合が入り過ぎて痛いの?」と疑問を持っていますが・・・

この先生以外、綿棒を鼻に入れて痛くする先生はいませんでした。

ということは、耳鼻科で検査をしてもらったら、ほとんど痛くないということですね。

内科を受診しなくていいの?と疑問に思うかもしれませんが、大丈夫です。

私はいつも、面倒なので風邪かなたと思ったらいつもの耳鼻科で薬を出してもらいます。

天気が悪くて頭が痛いときは「頭痛薬をください。」とダイレクトにお願いしています。

それはもう、快く薬を出してくださいます。

インフルエンザの検査もちゃんとやってくれますよ。

それも、長年の技術をもって、全然痛くなくやってくれます。

内科の看護師さんに、慣れない手つきでグリグリされるより、ずっと安心です。

普段から鼻に綿棒(のでっかいやつ)を入れ慣れている耳鼻科の先生は痛くしません。

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インフルエンザ検査中の動画はこちら

インフルエンザ検査中の動画はこちらです。

子どもは大泣きしますが、泣かない子でも痛そうです。

見ているだけで、つらいですね。

インフルエンザ検査は痛くない病院がおすすめ

インフルエンザ 検査 痛い

インフルエンザ検査は痛くない病院がおすすめです。

内科医の先生の中には、インフルエンザの検査に慣れていて、痛くしない技術をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、専門家にはかないませんよ。

鼻の事なら、鼻の先生にやってもらうのが一番。

インフルエンザの検査は通常、鼻の粘膜を綿棒で採取して検査をします。

鼻から粘膜を採取する時に長い綿棒が鼻の奥に入ってくるので、どうしても痛みなどは伴うもの、と思われています。

確かに、医者によって綿棒で採取する時間は異なってくるし、1分近く鼻の中をグリグリといじられることもあるようです。

これは下手すぎでしょう。

鼻から粘膜を採取することで、インフルエンザの検査に求められる、ある程度の正確性をクリアすることができるので、グリグリしたくなるのはわからないでもありませんけど。

しかし、綿棒で鼻をグリグリされることを考えると、病院に行く足も重くなってしまうかもしれません。

インフルエンザ検査は痛い まとめ

インフルエンザ 検査 痛い

まわりにインフルエンザの人がいて、自身も高熱が出たら、やはりインフルエンザ感染を疑って、早めに検査を受けなければいけません。

48時間以内に薬を服用すると症状が軽くなり、メチャクチャに苦しい思いをしなくて済みます

インフルエンザに感染したことがある友人が「全身の関節が痛くてひどい目にあった。」と言っていました。

その痛みは半端ないそうですよ。

症状を和らげることができる薬を48時間以内に飲むことが、万一インフルエンザに罹ってしまった場合の、最善策です。

そのために、インフルエンザの検査は欠かせません。

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