花粉症の症状で熱は出ますか?咳や関節痛で風邪と区別がつきません

花粉症の症状で熱が出たりしますか?

花粉症 症状 熱

鼻水が止まりません。

目もかゆくてかゆみが治まらないのですが、これって花粉症でしょうか?

昨年まで、このような症状になったことはありません。

咳も出るし、風邪かもしれないのですが、花粉症か風邪がかわかる方法はありますか?

このように、初めて花粉症の症状が現れた時、花粉症みたいだけど風邪かもしれないと、迷う人は多いようです。

風邪なら内科でしょうし、もしかして花粉症になってしまったのなら、どこへ行けばいいのでしょうか?

耳鼻科は、花粉症のシーズンになるとたくさんの花粉症の患者さんが受診されます。

耳鼻科では綿棒の大きいヤツを鼻の奥に入れられて(ちょっとこわい)、ネブライザーで薬を噴霧します。

内科でも花粉症の受診やアレルギーの検査をやってもらえます。

しかし、症状が鼻水や咳、関節痛などの時、風邪と間違えられそうです。

花粉症かもしれないと思ったら、耳鼻科を受診した方がいいでしょう。

医師でも、花粉症と風邪との初期症状の区別は難しいと言われますが、かゆみが強ければアレルギーの可能性が高いと思われます。

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花粉症の症状で熱が出たりしますか?

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花粉症と風の初期症状は区別がつきにくいものです。

アレルギーの検査を受けるとはっきりわかりますので、鼻水や目のかゆみがつらい方は、耳鼻科の受診をおすすめします。

インフルエンザはいきなり高熱がでますが、風邪だと微熱の場合もあります。

花粉症でも、微熱が続く場合がありますので、わかりづらいです。

本来、花粉症の症状に風邪のような発熱はないのですが、花粉症になることで免疫力が低下したりすると発熱を引き起こします。

また、鼻詰まりがひどくなることで炎症を起こします。

それが原因で発熱したり、頭痛が起こることがあります。

風邪と花粉症の違いは?

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毎年、2月くらいから花粉症のシーズンが始まります。

長い間花粉症に悩まされている方は、そろそろだからと予防のために内服薬を飲み始めたり、対策をとられるようです。

昨年までなんともなかったのに、いきなり花粉症になる方もおられます。

風邪なのか花粉症なのか、初めてでよくわからない時、症状はよく似ていますが、その特徴は微妙に違いますので、以下のようなことを参考にしてください。

花粉症の代表的な症状は鼻水です。

花粉症の方の鼻水は、水っぽくてサラサラしています。

あっ、と思ったときには鼻水が落ちるので、アレルギーのある主人は、鼻水が止まらない時には、ティッシュを丸めて鼻に栓をしています。(両方に詰めるので、かなり苦しそう)

風邪の場合は鼻水がサラサラとはなりません。

特に、症状が進んでくると、鼻は黄色で粘り気が出ます。

鼻水が黄色くなるようなら、それは風邪です。

目の症状(かゆみ)がある場合は花粉症を疑います。

普通、風邪の場合は目にかゆみが出ることはほとんどありません。

目のかゆみは花粉症の代表的な症状なのです。

風邪の場合、のどは痛くなりますが、花粉症ではのどにかゆみが現れる場合があります。

のどにかゆみを感じたら、花粉症の疑いが強いです。

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花粉症の症状で咳がでたりしますか?

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花粉症では、くしゃみ、鼻水、鼻づまりといったアレルギー性鼻炎の症状や、目のかゆみでアレルギー性結膜炎の症状が出ます。

また、花粉症は咳や痰、のどの痛み、かゆみといった全身症状が現れる場合があります。

花粉症の症状で、咳が出る場合があります。

鼻づまりで息ができなくなると口呼吸になります。

そして、口呼吸をすると乾燥した空気が直接気道に入り、粘膜に触れて、咳や痰、のどの痛みになります。

さらに、傷ついた気道の粘膜に細菌が感染したりすると、さらに咳や痰、のどの痛みが悪化します。

対策としてはマスクや眼鏡(ゴーグル)、空気清浄機がおすすめです。

耳鼻科で処方してもらった薬や、点鼻薬、点眼液を使って症状をやわらげましょう。

鼻づまりで口呼吸になってしまったら、寝るときもマスクをかけることをおすすめします。

のどの乾燥を防ぎます。

花粉症の症状で関節痛が出たりしますか?

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花粉症では、関節痛も症状として現れます。

普段から関節に痛みを感じている人は、アレルギーの症状(免疫機能の異常反応)で関節痛として症状が出やすくなります。

<免疫機能を高める方法>

  • 睡眠を十分にとる
  • 適度な運動
  • ストレスをなくす
  • ヨーグルトを摂る
  • ビタミン不足を補う
  • 糖質を摂り過ぎない

日々の生活習慣を見直して、栄養をしっかり摂り、ストレスをなくしましょう。

質の良い睡眠は自己免疫力を高めます。

花粉症の症状で熱 まとめ

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初めて花粉症を経験する人は、慣れていないために炎症反応が強く出ることがあります。

そのため、熱が出たりします。

花粉症によっておこる頭痛は、花粉症の症状に付随して起こる二次的なものです。

花粉症が始まる前から、予防のための薬を飲んだりして花粉症対策をとっておくと、花粉症の症状が軽度ですみ、発熱や頭痛が軽くなります。

耳鼻科で診察を受けて、症状を軽くしてくれる内服薬や点鼻薬などを処方してもらいましょう。

一番いいのは身体にできるだけ花粉を取り込まないことです。

マスクや花粉症用のメガネ、空気清浄機などを活用して、できるだけ花粉を取り込まないようにします。

つらい花粉症のシーズンを、薬とこれらのアイテムを駆使して乗り越えましょう。

花粉症の症状が酷くて、舌下免疫療法を受けてみたいと思われている方は、こちらの記事を参考にしてください。

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