花粉症の症状をチェック!花粉症の診断は病院の何科で受ければいいの?

花粉症の症状をチェック!

花粉症 症状 チェック

くしゃみが連続して出るし、鼻水が止まらない。

目もかゆい・・・

まさか、私が花粉症に??

鼻水や鼻づまりで苦しいのだけれど、風邪をひいたみたいだし、特に熱はありません。

風邪?

それとも、やはり花粉症なのでしょうか?

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花粉症の症状をチェック!

風邪なのか花粉症なのか、いまひとつ判断できない。

こんなとき、簡単な花粉症の見分け方がありますので、当てはまるかどうかチェックしてみてください。

花粉症のセルフチェック

花粉症 症状 チェック

花粉症かどうか確認してみましょう。

 透明でサラッとした鼻水が出る。

 鼻水やくしゃみが止まらない

□ ひどい鼻づまり

 目や鼻がかゆい

 涙が止まらない

 目が充血している

 熱があっても微熱程度

 やる気が起きない、体がだるい、眠い、頭がぼーっとする

風邪の場合のくしゃみは3~4回で止まりますが、花粉症の場合は7~10数回続けて出ることがあります。

思い当たる項目が多いなら、花粉症かな?と疑ってみましょう。

花粉症の診断は病院の何科?

花粉症のチェックはいかがでしたか?

どうも花粉症のようだと感じた場合、クリニックへ行ってアレルギーの検査をしてもらうと今後の対策がたてやすくなります。

花粉症 症状 チェック

ところで、病院へ行く場合は何科を受診すればいいのでしょうか?

花粉症は耳鼻科、眼科、内科、アレルギー科、皮膚科などで受診できます。

民間療法をいろいろと試すのもいいですが、病院で検査を受けたり、薬を処方してもらうと素早く適切な対処ができます。

くしゃみ、鼻水、鼻詰まりが辛いなら、耳鼻科がおすすめです。

鼻の中を見れば、アレルギーがあるかどうかは、ある程度わかります。

しかし、花粉症かどうかは見ただけではわからないので、必要があれば血液検査をします。

血液検査は採血して結果がわかるまで1週間ほどかかります。

採血した血を検査センターに送って検査しますので、耳鼻科、内科、眼科、アレルギー科など、採血できる所であればどこでもやってもらえます。

結果も非特異IgE(アレルギーが起こっている強さ)と、各特異的IgE(何に対する抗体ができているか)の値が出ます。

鼻水やくしゃみ、鼻詰まりが辛いなら耳鼻科を受診し、目のかゆみが辛いなら眼科を受診すれば、あとの処置や方針が決めやすいです。

耳鼻咽喉科

花粉症にかかった場合、一般的には耳鼻咽喉科を受診する人が一番多いといわれています。

耳鼻咽喉科を受診すると、鼻水や鼻づまり、喉の痛みなどに直接治療がしてもらえます。

重症の場合は手術療法ができるというのが耳鼻咽喉科の最大の特長です。

眼科

目のかゆみや充血、涙が止まらないなどの症状が辛い場合は眼科を受診することをおすすめします。

症状に合った最適の薬を出してもらえます

内科

かかりつけの内科医がいるなら、相談してみましょう。

アレルギー疾患に詳しい医師も多く、十分な対応をしてもらえます。

持病がある場合、服用している薬との兼ね合いを考えて薬を出してもらえるので安心です。

アレルギー科

アレルギーに関するスペシャリストなので治療だけでなく、予防策なども積極的に対応してもらえます。

ただし、大きな病院でないとまだあまり併設されていません。

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花粉症の治療法

花粉症 症状 チェック
減感作療法とは、自分の花粉症のアレルゲンのエキスを注射して、花粉に対する免疫を作りアレルギーの症状が軽くなるようにする療法です。

ダニ(ハウスダスト)などで、1年中アレルギーで苦しんでいる人には推奨されています。

かなり根気のいる療法で、3年間くらいは毎週注射に通います。

近年は減感作療法で「舌下免疫療法」が普及しています。

口から少量のエキスを飲む舌下免疫療法は、数年間かけて「花粉アレルギーが治った状態」を目指します。

漢方薬

漢方は体質を改善して、病気が悪くなる前に治していくことを目的としています。

花粉症の時期以外に、体質的な問題点を解決していく方法もあります。

症状があってもほとんど気にならないという状態を目指します。

ステロイド系の内服薬

通常、ステロイド系の内服薬とマスク併用で花粉症は改善します。

点眼薬や点鼻薬はどれも市販薬とは違って、医師の処方箋の必要なステロイド製剤ですので、大変効果があります。

ちゃんとした医療機関で副作用のチェックを受けながらであれば、ステロイドと言っても、花粉症以外に病気のない人が、1~2ヶ月間続けて使用しても、まず心配ありません。

お医者様とよく相談して処方してもらってください。

花粉症の対策

花粉症の一番の対処法は花粉を体に入れないことです。

花粉は家に持ち込まない、これにつきます。

季節性アレルギー性鼻炎の大敵といえば花粉です!

春先のスギが有名ですが、イネ、ヨモギ、ブタクサと夏や秋にも花粉は飛んでいます。

外出時はマスクやメガネをし、室内に入る前には衣類や髪についた花粉を払い落としましょう。

このひと手間が鼻ムズの軽減につながります

花粉症の症状をチェック まとめ

もしかしたら花粉症かも、と思ったら、思い切って耳鼻科を受診されることをおすすめします。

内服薬や点鼻薬、目薬などで、改善されます。

もし効かないと感じたら、処方を変えてもらってください。

症状の出方は人それぞれなので、クリニックの先生にご相談ください。

とりあえず、つらい症状は対処療法で乗り切るしかありません。

マスクは思ったより頼りになります。忘れないで!

様々な花粉症の症状について、こちらに詳しい記事を書いていますので参考にしてください。

花粉症の症状で熱は出ますか?咳や関節痛で風邪と区別がつきません

花粉症の初期症状は目がかゆい?その他に現れる症状と対策について

花粉症の症状でのどが辛い方、喉のイガイガが気になる時の対策とは?

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