おわら風の盆の動画で踊り方を伝授!風の盆の歌詞はやはり悲恋です!

おわら風の盆 動画

今年のおわら風の盆に行ってきました。

15年くらい前に初めておわら風の盆を見て、美しさに感動しました。

あの、優雅な踊りを踊りたくて、当日催された踊り方教室で熱心に習ってきましたよ。

とはいえ、2時間くらいではやっと動きを理解した程度です。

動画を取ってきたので、来年に向けて自分で踊りをマスターしたいですね。

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おわら風の盆の動画で踊り方を習いませんか?

おわら風の盆 動画

この記事の中の、おわら風の盆の動画で踊り方を覚えませんか?

風の盆恋歌の世界に浸れますよ。

石川さゆりさんの風の盆恋歌が大好きです。

あの、もの悲しい胡弓の音に惹かれますね。

当日、町を流す踊り子さんの後ろを、胡弓の弾き手さんが歩きながら胡弓を演奏していました。

生で胡弓を聴けてよかったです。

八尾の町のあちらこちらで踊りは見られるのですが、じっくり見るところまでは行かないので、踊り方を覚えるのはむずかしいですね。

それで、動画で覚えることにしました。

男踊り、女踊り、豊年踊り方などいろいろあるようですが、これで基本は大丈夫。

踊りのセンスがあれば、簡単に踊れそうです。

私はセンスがないので四苦八苦しているところです。

おわら風の盆の踊り方

女踊り

男踊り

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おわら風の盆・旅ブログ

おわら風の盆 動画

20年くらい前に初めて、越中おわら風の盆を見ました。

石川さゆりの「風の盆恋歌」が好きで、ぜひ本物の風の盆を見たと思って出かけたんです。

期待を裏切らず、優雅な女踊りと、力強い男踊り、そして豊年踊りと、とても幻想的で美しかった記憶が残りました。

とくに、旦那さんは編み笠をかぶって踊る女性にすっかり魅了されたらしく、「いいねぇ、みんな藤あや子に見える。」とご満悦でした。

おわら風の盆 動画

あれから、ますますおわら風の盆の人気が上がり、9月の1日2日3日の八尾はものすごい人出です。

在職中に住んでいた東京の人ごみを思い出しました。

おわら風の盆 演舞場

20年ぶりに行った八尾の風の盆は進化(?)していました。

昔見た、小学校のグランドでの踊りは3,600円(指定席)と2,100円(自由席)という設定になっていました。

20年前はもっと小規模で、ビニールシート敷きだった記憶があります。

今はスチールの折り畳み椅子が結束バンドでつながっていました。

料金の割に、遠いし見づらいかな?

前の方の席はツアーの人たちで占領されていて、個人で買うとあまり前の方では見られません。

ツアーはおすすめかも。

前列の中央はJTBの旅行者さんで埋められていました。

その横がクラブツーリズムさんでしたね。

これは、旅行会社の力関係が垣間見えました。

ツアーはおすすめです!

ただし。ツアー料金は高いですよ。

風の盆を2日間見学してわかってことを書きますね。

うまく見るコツとか、イマイチだったこととか。

2度目だったせいか、初めて見た時ほどの感動はありませんでしたが、もし見たことがないなら、きっと感動しますよ。

踊りが優雅で美しく、ハマります。

男の人も顔が見えず、みんなイケメンに見えますから。

おわら風の盆 動画

もし、2日間観るなら、一日は小学校のグランド(おわら演舞場)で見学したら、あと一日は、町の中を踊ってまわる「町流し」を見学するのがおすすめです。

みんな、町流しを待って、道端に座ってましたよ。

それぞれの町で浴衣の柄が違い、どこの町の踊り子さんかわかります。

三味線や胡弓を弾く人たちが最後に歩きながら進んでいきました。

すぐそばで見られるし、ステキですよ。

私たちは、2日目は夜まで曳山会館で過ごしました。

風の盆の踊り方教室があり、バッチリ練習できました。

豊年踊りを中心に教えてくれるので、基本の踊りは習得できます。

私は恐ろしく覚えが悪いので、優雅なしなを作るところまでいきませんが、地元の成人の女性が踊る風の盆は、手の動きからうつくしいです。

八尾出身の女性の話によると、子どもの頃から踊りと三味線を習うそうです。

そして、三味線が上手な子が選ばれて胡弓を習うそうです。

その子は、三味線までだったそうですが。

おわら風の盆 動画

曳山会館は「越中八尾曳山祭」という祭りで使う山車が展示してあります。

八尾のすべてが紹介されていました。

ステージではおわら風の盆の舞台踊りの鑑賞ができます

こちらは1,500円です。

小学校のグランド(おわら演舞場)で見学しても遠くでよく見えませんが、こちらの方が見やすいかも。

ただし、出演者は少ないです。

おわら演舞場は町人総出で踊る、という感じですね。

2歳の子どもも参加していましたよ。

町のあちこちらに臨時トイレが設置してあり、トイレに困ることはなかったですね。

観光客が多くて、テキヤさんの屋台もたくさんありました。

焼きそばとか鮎の塩焼きとかあって、お祭りっぽいですよね。

おわら風の盆 アクセス

越中八尾駅から会場まで、歩いて20分くらいでしょうか。

高岡線の八尾駅から富山駅まで臨時のバスや列車が出ていました。

一日目はバスに乗り、2日目は列車に乗りました。

バスの方が本数が多くて、停留所も近いです。

新幹線などを利用する方は列車の方が便利ですが、富山駅までノンストップで行きますので、バスもいいですよ。

バスは往復チケットを1,000円で買いました。

往復で買うと少し安くなってました。

列車を利用する場合は、越中八尾の駅は発券機が1台しかないので、降りたら帰りの切符を買っておく方がいいですよ。

帰りは長蛇の列ができ「乗れないのでは?」とビビるほどです。

ICカードは利用できませんでした。

八尾の駅には自動改札機がありません。

おわら風の盆 動画

八尾は坂の町で、日本の道100選に選ばれた道もありました。

石畳の道で、テレビ撮影もよく行われているそうです。

富山駅のまわりは繁華街なので、何でもあります。

お昼に富山駅で食べた海鮮丼がおいしすぎて感動です。

あと、富山駅周辺には蕎麦屋さんがたくさんありました。

お出汁は東京風です。

しょうゆの色が濃かったです。

八尾ではどこのお店も人でいっぱいなので、食事はおいしいものを食べたいとか思わない方がいいです。

できれば、富山あたりでお弁当を購入して行った方がいいかもです。

おわら風の盆 動画

2日間で、おわら風の盆を堪能しました。

夜中の輪踊りには参加できませんが、踊り方教室で練習できたから満足ですね。

夜通し踊るつもりの方もたくさんいらっしゃるみたいですよ。

八尾から始発で富山方面へ帰る方がたくさんおられます。

私はそこまでの根性はないですけど。

踊りが好きな方は、夜通し踊るのが楽しみらしいです。

八尾の思い出をつらつらと書き並べましたが、人気のお祭りなので、一度ご覧なってください。

また行きたいと、思いますから。

まとめ

15年ぶりの、おわら風の盆でした。

踊りが好きなので、あの踊りを踊ってみたいとずっと思っていました。

今回、踊り方教室に参加できてよかったです。

生で教えていただきましたからね。

次回までに、少しは上達しておきたいですね。

夜中の輪踊りに出るのが目標ですから。

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