革靴に防水スプレーで白くなるシミが付いた!シミの取り方とおすすめアイテム

革靴に防水スプレーで白くなるシミが付いた!

革靴 防水スプレー シミ

真新しい白いスニーカーや革靴に防水スプレーをかけましょうと、よくすすめられますが、防水スプレーを使ったら革靴が白いシミになり困ったという話があります。

これって、ガッカリですよね。

良かれと思って防水スプレーをかけたのに!

新品で、まだ一回も履いて歩いてないのに白いシミがついてしまったら・・・

ガッカリ以上、残念で仕方ありませんよね。

  • どうして、白いシミになってしまうのか?
  • 白いシミを消すことはできるのか?
  • シミにならないスプレーの使い方とは?
  • おすすめの防水スプレーはどれ?

防水スプレーで付けてしまった白いシミの対処法を調べてみました。

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革靴に防水スプレーで白くなるシミが付いた!

革靴 防水スプレー シミ

新品の靴に防水スプレーをかけて、靴を保護するやり方が推奨されています。

でも、しないよりはした方がいいかもしれないというレベルであって、防水スプレーをしなかったからといって、特別にどうこういうレベルの話ではありません。

防水スプレーに過剰な効果を期待しない方がいいようです。

スプレーの仕方やスプレーする量を間違えると、シミを作ってしまうことがあります。

革の種類によってはスプレーできないものもあります。

雨でぬれてしまったら、その後のお手入れは必ずしないといけません。

防水スプレーをしているから「完全防水」だと勘違いしないでくださいね。

防水しているから、雨に濡れてもお手入れしなくて大丈夫、とうわけではないんです。

革靴 防水スプレー シミ

もちろん、防水スプレーをしていると、汚れが付きにくく、雨がしみないというメリットはあります。

スニーカーをきれいにしてから防水スプレーをまんべんなくかけておくと・・・

汚れや雨を防ぎ、きれいにしたいときに、汚れが落ちやすい状態になります。

防水スプレーは上手に使いましょうね。

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防水スプレーで靴が白くなるのは…

革靴 防水スプレー シミ

  • シリコーン系の防水スプレーは革靴には使えません。
  • 皮靴には靴専用のフッ素系のスプレーを使ってください。

シリコーン系の防水スプレーは靴の表面にロウや油、シリコンオイルを塗って、水に濡れても浸み込まないようにガードします。

欠点は、水が入り込むすき間がないので、通気性がなく蒸れてしまいます。

靴専用のフッ素系のスプレーはフッ素樹脂を皮革の繊維自体にしみ込ませ、通気性を保ちながら水をはじき、防水効果を与えます。

防水スプレーは雨が降りそうな日に、出かける前に軽くシュッと吹けば十分です。

大量に吹きかけると、部分的に白いシミになったりします。

吹きかけ過ぎた分をすぐに乾いた布などで拭き取ると落ちますが、時間が経つと残ってしまいます。

防水スプレーで付いたシミの取り方

再スプレーする

防水スプレーで白くなってしまった新品の靴!

慌てないで、もう一回スプレーをして、乾く前に軽く擦りながらふき取るときれいになります。

まずは、簡単な方法をお試しください。

ステインリムーバーを使う

靴に吹きかけた防水スプレーを落とす場合はステインリムーバーを使います。

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革靴 防水スプレー シミ

M.モゥブレイ ステインリムーバー

ステインリムーバーには洗浄剤が入っていますので、フッ素の成分や防水スプレーの成分を落としてくれます。

防水スプレーをいったん落としてから、保革用クリームで靴のお手入れをしてください。

サドルソープで洗う

クリーナーなどで靴に付いているスプレーや古いクリームなどを落とします。

その後、サドルソープで靴を洗います。

サドルソープとは皮革製品専用の石鹸のことで、汚れやシミ、塩吹きなどを洗い落としてくれます。

保革成分も配合されているものが多く、革に栄養と柔軟性を与えてくれます。

汚れや汗による塩分などを綺麗にしてくれる革製品専用の石鹸ですね。

革靴 防水スプレー シミ

サドルソープ

  1. ブラシで軽く汚れを落とします。
  2. スポンジで革全体を温かいお湯で湿らせます。
  3. 湿ったスポンジにサドルソープをつけ、泡立てながら革を洗浄します。
  4. お湯ですすいだスポンジで表面の泡を取り除きます。

大量の水分を革に吸わせることになるので型崩れしないようにシューツリーを入れて乾燥させます。

シューツリーがなかったら、昔ながらの新聞紙を丸めて詰める方法でやってみてください。

乾いたら、保革用クリームを布につけて磨きます。

やり方は、布に保革用クリームをつけ靴に薄くのばしつつ塗り込み、クリームが乾かないうちに新しい布かブラシで磨きます。

そして、最後に防水スプレーを吹きかけます。

軽く!

靴から30cmくらい離して全体に2~3秒スプレーします。

しっかり乾いたら、もう一回2~3秒スプレーします。

靴底にはスプレーしません。

革靴 防水スプレーのおすすめ

コロンブス アメダス防水スプレー

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コロンブス アメダス防水スプレー

レザー、スエード、キャンバス、合成皮革、布地など様々な素材に適用可能で万能な防水スプレーです。

素材の柔軟性や通気性は損なわず、水分、ホコリ、ゴミ、油分などの付着を防ぐことができます。

ホーキンス 防水スプレー

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ホーキンス 防水スプレー

天然皮革(表側、バックスキン等のヌメ皮)、合成皮革、布、エナメル等に使用可能です。

速乾性が高く、塗布後の拭き取りは必要ありません。

薄色素材の靴やバッグの持ち手部分など、汚れがつきやすい部分にスプレーしておくと、汚れを落としやすいです。

LOCTITE dufix 超強力防水スプレー多用途 420ml

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LOCTITE dufix 超強力防水スプレー

衣類、布、革製品、毛素材、スエード、ムートンにも使用可能の防水スプレーです。

靴だけでなく、雨具やスポーツウェアなどの防水効果強化に使えます。

大切なオシャレ着にも使用できます。

靴の防水スプレーで100均は使える?

100均の防水スプレーの魅力は購入しやすさと価格です。100円ですから。

わざわざ靴屋さんまで防水スプレーを買いに行くのが面倒くさいとき、100均の防水スプレーは使い勝手が良さそうです。

しかし、100均の防水スプレーで靴がビショビショになったという人もいますよ。

反対に、まったく染みてこない、という方も。

靴の素材の違いでしょうか。

使う場合は、靴の素材をみてから、試しながら使ってください。

防水スプレー靴用の使い方

防水スプレーをかけてしまうことで変色してしまったり、ツヤがなくなってしまうことがあります。

素材によっては専用の防水スプレーがありますので、それを使用するようにしましょう。

コロンブス アメダス防水スプレーの使い方をご紹介しています。

靴の補修やお手入れのご参考にご活用下さい!

革靴に防水スプレーのシミ まとめ

エナメル素材や合成皮革の靴には防水スプレーは必要ありません。

防水スプレーをかけてしまうことで変色してしまったり、ツヤがなくなってしまうことがありますので気をつけましょう。

防水スプレーや靴の素材によって、使用できるものとできないものがありますので、よく確認してから防水スプレーを使用するようにしましょう。

その方が、安全です。

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