黒川温泉【日帰り温泉】を入湯手形で満喫!私の好きな温泉ランキング!

黒川温泉 日帰り

温泉が好きで、結婚して以来、贅沢にもたくさん旅行をさせていただきました。

かれこれ、30年。

日本全国、津々浦々。

巡り巡って、足を踏み入れたことがない都道府県はたぶん・・・ありません。

写真もたくさん摂りましたが、昔はネガフィルムだったので、あまり残っていません。

最近はデジタルカメラに買い替えてかなり保存をしています。

写真を保存をしているだけなので、かつて行ったことがある温泉や観光地の記憶を思い起こし、写真の整理をしてみようと思い立ちました。

人生の半ばはとっくに過ぎ、後半の人生を生きるためにも思い出を大切に残さなければ!

少しずつ、思い出しながらブログを書いていきます。

ですが~

数日後に、熊本の黒川温泉に行く予定があります。

過去の温泉地を思い出すより、近日中に行く温泉地の情報を集めて、旅のしおりを作るほうが先だよ~

レンタカーを借りて、一泊二日の温泉旅行です。

決めているのは宿泊のホテルだけ。

秘境といわれる黒川温泉は旅館数も少なく、お高い!

なので、近くのホテルに泊まり、黒川温泉に入りに行くという、エコノミー旅行になりました。

ホテルの宿泊費の中に入湯手形がついているらしく、マイクロバスで送ってもらえるそうです。

贅沢旅行はあまりしません。

いつもエコノミー旅行ですが、今回は温泉のほか特に観光地に行く予定もないので、超エコノミー温泉旅行となりそうです。

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黒川温泉【日帰り温泉】を入湯手形で満喫!

入湯手形 黒川

黒川温泉とはどんなところなのか、調べて「旅のしおり」制作中です。

私は旅行するときにはいつも、自分で「旅のしおり」を作ります。

昔々、学生時代の修学旅行では「旅行のしおり」というものをもらいましたよね。

学校で先生たちが作ってくれていたのだと思いますが、集合時間から見学コース、泊まるホテルやアクセス情報などがきっちりと書き込んでありました。

自分で旅行をするようになった時に、頭の中でかつての「旅行のしおり」が浮かんできました。

あれはなかなかの優れものです。

目的地周辺の観光地を調べて「旅のしおり」を作ると、短い時間でどれだけの観光地を巡れるのか、だいたいわかります。

「旅のしおり」を作るのは、いつも私の役目です。

つまり、私の行きたいところや、食べたいものばかり。

わがまま旅行の「旅のしおり」の完成です。

今回は、主人がホテルの手配をしてくれたので、楽しました。

黒川温泉は何もないところと聞いているので、のんびり温泉巡りをしてきます。

入湯手形で入れる温泉

宿泊は費用の都合上安いホテルに泊まりますが、入湯手形というものがついていて、3か所の黒川温泉に入れるそうです。

早速調べてみたら、初心者向けのおすすめの温泉がありました。

黒川温泉は清流・田の原(たのはる)川沿いに風情あふれる温泉街が形成され、竹やナラ、クヌギなど木々に覆われた温泉宿が、30軒ほど点在しているそうです。

湧き出る湯も美人、美肌湯の代名詞である塩化物泉から白濁の硫黄泉、冷え症などに効くと言われる含鉄泉など全部で8種類あります。

湯めぐりパスポート「入湯手形」ルール

入湯手形の使用ルール

  • 利用時間は8時30分~21時まで。
  • 1枚で入れるのは3湯まで。
  • 1湯利用で裏に各宿の印鑑を押し、温泉マークのシールを1枚提出。
  • 利用者は1枚につき1名。
  • 有効期限は発行日より6か月。

黒川温泉の人気3湯

全て源泉かけ流し。しかも毎晩、湯船の栓を抜いてきっちり大清掃を行い、新鮮な湯を提供し続けているお宿ばかりだそう。

清流の森に包まれた「山みず木」の大開放露天へ

黒川温泉 日帰り

熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

「山みず木」は賑やかな温泉街エリアから車で5分ほど里山に入った奥黒川エリアにあります。

立ち寄り開始の8時30分~9時30分、さらにお昼時の13時~14時は、割と空いているそうです。

ぷかぷか浮いてツルツル肌「こうの湯」名物の立ち湯露天へ

黒川温泉 日帰り

熊本県阿蘇郡南小国町満願寺6784

温泉街の西側にある高台の温泉宿。

「入湯手形」で楽しめる広い露天風呂も、雑木林に囲まれた開放的な造り。しかも広い湯船の一角には洞窟風呂があるらしい。

こうの湯に湧く湯は弱アルカリ性単純泉で、お肌の余分な角質を落とすクレンジング効果が期待できる美肌湯です。

これは絶対に行きます。

黒川で唯一の「立ち湯」もあります。

立って入浴する深底の露天風呂で、湯船の底は階段式になっています。

一番深いところで女湯は130cm、男湯は160cm。人によっては水没してしまう深さなので、湯船の真ん中につかまり用の丸太が用意されています。

プールですね。楽しみ~

10時~12時は割と空いているそうです。

温泉街のど真ん中にある人気宿へ。「山の宿 新明館」

黒川温泉 日帰り

熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉

手掘り洞窟風呂。先代のご主人が本館裏の岩山をノミと金槌でコツンコツン。約10年かけて完成させた渾身の湯が名物です。

凄すぎて、期待が膨らみます。

洞窟風呂は混浴の「穴湯」、女性専用の「洞窟風呂」の2つ。

どちらも岩山にあけられた大きな穴から入るそうですが、混浴はご免こうむります。

よそのおじさんと一緒に入るのは嫌だ、嫌だ。

女性専用「洞窟風呂」は奥に源泉があるので脱衣スペース付近はわりと温かめだそう。

こちらにします。

ゆっくり入りたい人は日帰り客も減り、宿泊客も夕食タイムに入る18時以降がおすすめらしいのですが、私も夕食タイムなので・・・無理だ。

露天風呂「岩戸風呂」は混浴で脱衣所も男女兼用。ひえ~

そんな風呂はおじさんしか入っていないでしょ。

一泊二日で、どれだけのお風呂に入れるかわかりませんが、挑戦してみます。

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三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ

黒川温泉 日帰り

いよいよ、明日三愛高原ホテルに泊まります。

黒川温泉は長い間あこがれていた温泉なので、とても楽しみにしています。

黒川温泉に連れて行ってくれる主人に大感謝!!

三愛高原ホテルの立ち寄り湯について

黒川温泉 日帰り

福岡市内からの出発なの、2時間半くらいで着くらしいです。

入湯手形で温泉を巡りますが、宿泊ホテルにも立ち寄り湯がありました。

温泉と言えば旅館のイメージが強いのですが、あえてホテルを選んでいます。

単純明快・・・安いからです。

黒川温泉 日帰り

黒川温泉はけっこうな人気で、宿泊料金もそこそこしますが、三愛高原ホテルはリーズナブルなホテルでした。

それでも、お風呂やイベントなど、かなり頑張ってくれているようで楽しみです。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミを集めました

黒川温泉 日帰り

ちょっと見ただけですが、かなり良い評価をもらっています。

明日の実体験に備えての下調べ。

星空の下、露天風呂につかりたい。

天の川みたいなぁ・・・

明日天気になあれ、ですね。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ①

露天風呂に行ってみたのですが、それはそれは見晴らしは最高です。

大自然を満喫できます。昼間でしたが、夜は満天の星空が見れるんだろうと思います。

とっても気持ちよかったです。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ②

露天風呂に入りながら、満点の星空が見たいと思いましたが、残念ながら雪が降り、雲の切れ間から、ちらっとしか見えませんでした。

露天風呂はホテルから、ちょっと離れています。

雪道で、強風のなか、下駄ばき、根性で向かいました。

お風呂は空いていましたが~ 今度、こちらのホテルに泊まるなら、晴れる日がいいですね。

きっと すばらしい星空が見えるでしょう。

お部屋は広くて 料理も美味しくいただきました。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ③

温泉の明かりや湯煙もあるのに星空を見ながら入浴できるのかと半信半疑でしたが 本当によく見えました。

感動しました。

ロビーから5分もしないところ(敷地内)に開けた場所があるので カメラでの撮影もしやすかったです。

無料で参加できる星空さんぽで星の解説をしてもらえるのも良かった。

昼間も夜も景観が素晴らしいです。

朝は雲海を見ながら入浴しました。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ④

結婚20周年と熊本復興支援をかねて行って参りました。

景色は絶景で温泉も最高で露天風呂からの満天の星空は他では見れないと思います。

スタッフさんも皆すごく感じ良かったです。

癒されました。

ぜひ、また行きたいと思います。

ありがとうございましたm(_ _)m

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ⑤

高原の真っただ中にある露天風呂でした。

湯船に浸かりながら、牛や馬が見えました。とても開放感があってゆったりできるところです。

お湯もちょうど良い温度で高原の風が吹いてとても気持ち良かったです。

三愛高原ホテル立ち寄り湯の口コミ⑥

初めて日帰り温泉として利用させて頂きました。

この日は阿蘇山が噴火し、火山灰と天候に心配していましたが、目に見えるほどの影響はなかったように思います。

ホテルから歩いて素敵な小道を通り、露天風呂にたどり着きました。

高原の中に男湯と女湯の仕切りの付いた露天風呂だけがあるような感じでした。

とても眺めがよく、温泉もスルッとしていてとても気持ちが良かったです。

風呂上りには、高原の風がとても気持ちよく、しばらく景色を満喫して帰りました。

また利用したいと思います。

黒川温泉はこちらから

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まとめ

入湯手形で入れる人気温泉を調べてみました。

いよいよ、あさっては黒川温泉に泊まります。

洞窟温泉に興味津々なので、行ってきます。

黒川温泉の詳細は、後日お届けしますね。

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